リネン布を身頃にした大うそつき襦袢作成!(40歳からのふだん着物7)

大うそつき襦袢1 ふだんきもの

昨日の続きの話。今日の記述はさらっと。
取り急ぎであるが、自分用のうそつき襦袢一着が完成!
袖とのあわせは、スナップにしてみた。こんな感じ。

大うそつき襦袢2

今手元に普段に着れそうな長着が3枚。

「襦袢の袖丈」と「長着の袖丈」が一番近いもの同士の組み合わせ、で襦袢の袖部分はこれで決まり(ちょっと身頃との色あわせが不思議だが・汗)。ちょっと袖のほうが短いのよね~今日テーマ稽古なのだ、試しに着てみて袖出てくるかどうか試してみようかと。

じつは、ホンキで普段の服を全部着物に替えよう・・思っている私。

襦袢の身頃部分、3枚は必要だな。もう一枚は昨日のブログ記述に掲載した写真のもの。もう一枚は薄い物で作ってみようかな。袖は洗濯時に外してしまうけど、毎日洗っても乾かなかった時のことを考えると3枚は必要かと。

前、いとへんのママ友さんちで襦袢見せてもらった時にお聞きしたが、洋服着たり着物着たりはややこしくて結局難しくなるよ~とお母さまが言われてた。確かに・・必要な物が全部違うし。

稽古場でも稽古のときだけ着物の人が多いが、それじゃ、あんまし意味無いと考えて居るのだ。

私の場合は着物姿への憧れで着始めるのではなく、動法的に日々着物着ないと始まらないと思ったから。稽古、月2回はやらんと忘れるし意味無いなと通ってるが、日本人独自の所作は着物姿と切っても切れないところから来ているな・・と気がついてきた。

確かに、袴履くと手の感覚が全然違うのだ。稽古場通い始めた時に、師匠が実は稽古着着るだけで半分くらいは出来上がる。と言っていたが、まさに「格好から入る」て感じ。

someoriさんとの鞄コラボの仕事仕込みもせなならん。。今日はこんなところで。

 

 

 

 

 

 

 

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