湯文字、作成販売計画中。

昨日はバタバタとこれから仕掛けたいなと思っているもののサンプルを縫ってから、YDSさんへ。メチャ昨日の夕食会は行きたかったけど、流石に子連れは無理なので泣く泣く諦める。丁度花道家の片桐氏が居られて、質問すると花は3日が限度とのこと。素敵な展示でしたので、気になる人は今日中に見に行かれると良し。(展示詳細は→二階堂明弘 × 片桐功敦  陶展「はじまりの場所から」)

さて、最近「これからの衣服」や生活のまわりの布製品ってどんなものだろう・・・って思ってます。先日友人と下穿きの話が出た時に、女性でふんどしもなぁ・・・ということになり(愛用者は結構居ますが)。いいらしいですが、第一色気が無い。

で、湯文字がいいのではと私は思うのです。ここ数日急に蒸し暑くなったので、私はもっぱら湯文字着用です。

皆さん、知ってますか?「湯文字(ゆもじ)」。

着物の時代の女性の下着です。腰巻のイメージがありますが、実際は湯文字がメインだったんじゃないかなって個人的には思う。今、月経血コントロール界(?)ではちょっと話題らしい。ま、骨盤安定するしそういう点でも体に良さそう。

以前、月経血コントロールの話会がらみで湯文字の作り方を教えてもらったのを参考に、今回紐無しタイプを試しに縫って見ました。

これ結構作成時間食うわ・・布も結構要尺居るし、手軽商品にするのには結構ハードルが高いのを理解する。普通の綿さらしで作っても@2,000円くらいになるな。どおりでネット価格でも5000円とか一万円になる訳だ。

巻く部分をリネンで出来ないかって思ってるんだけど、値段高くなるな~材料代だけで3500円とかになるからね。材料支給とか10本単位とかなら、手の届く値段(3~4000円)にできるかも。一緒に組んで販売してくれるパートナー、募集中!!です。

あ、毎週火曜の洋裁教室コモノに来てもらったら教えること出来ます。自分の分だけ欲しい人は、これが一番お得コースかもね。

湯文字

 

 

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服飾作家ぜんばやしの贅沢な自給自足的生活

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