ちょっと久しぶりの投稿。

秋に台風はつきものであるが。。先日は想像できないくらいハンパ無かったわ。台風シーズンが終わるまで気が抜けない。

夏からの絶え間ない天災続きは凄すぎる。7月末の地震に始まり大雨猛暑台風(+北海道地震)ですか。。二週間おきになんかあったよね??というのが京都在での印象。

水没の関西空港内の劣悪な状況、チラッとFBタイムラインで拝見した(現場に閉じ込められた人のつぶやき)が、今の日本の状況を圧縮して反映していたように思う。

まさに封鎖された陸の孤島で、手持ちのスマホなどの電子機器のバッテリーが切れたら外部との接触不能。情報入手出来ない。真っ先に優先されるべき小さい子連れや身体に不自由がある人へのフォロー無し。

どこで水や食料を手にできるか分からない。現場の空港スタッフは文字通り寝ずの働きをしているものの、完全に封鎖された場所が如何展開するかの見通しが、居る人に伝わらない(日本語以外のアナウンスが極端に少なかったとか)。全体に徒労感が充満していて大変だったようです。。

これって空港内だけじゃなくて、あらゆる場所でライフライン(水道電気ガス)ダウンしたら、今すぐ起こる状況やん。

・・と思った。

そういう社会を作っちゃって便利と思って居るが、、今いい加減気がついて転換していかないとマジ生き残れないかも。

特に、電気。

無くても最低1~2週間ぐらいは生活できる様にしておかないと、ヤバイな。もう石油は枯渇するのはデータで分かってるんだから。

数万円投資で設営の太陽光発電も、せいぜいスマホやPCを稼動させるレベル(一応講座に行って、基礎知識編だけ聞いて概略だけ知っている)。
作るとしても情報入手・通信ツールを稼動させるためのオフグリット発電、と考えた方が現実的だと私は思う。コレ一人ひとりが持たなくても、いいと思うし(得意な人にやってもらえば)。

で、ですね。

今すぐライフライン止まっても困らない、生活スキル訓練講座をやりたいな~ と。

先ずは煮炊き。火起しWSはやりたいって数年前から思ってたが。。ちょい置いといて。

市内で煙出せないので、炭とカセットコンロバージョンでご飯炊きしたら、一回にどれくらい燃料必要か? とか。逆算でストックすればいいわけだよね。

準備から終了までの時間含め、そういうのが具体的にイメージ出来るようにしていきたいと。作業やりつけてないので、今こどもに聞かれても答えられないな、私。と思ったのです。

キャンプじゃなくて、「電気なし生活」のスキルとして練習する場を作ることを考えてます。これ「坊主カフェ・おやこで寺子屋」やらせてもらう興聖寺さん、広大な敷地なので多分出来るんですよ(最初、和尚がそういうのやりたさそうな話をしてらした)。

普段からの調理方法として、炭とか導入できたらいいな。。と思っていたので、やっと繋がった感(しっかり旨いもん食べることは何時でも考える)。

ず~っと思ってるんだけど、今、子どもに伝えたい生活術(スキル)は二つあるな。

一つは、すでにシリーズ化開催の「見ず知らずの人と対話できるありかた・語るのと聞く力」

二つ目は、具体的にすぐ動ける身体を作ること。畑とか生活の基本的なこと(調理とか掃除とか片付けとか)ですね。コレ、頭でわかってても駄目。やりつけてないと出来ないからね。

両輪だなと。コレ押えておけば、自分で事業とか起して何処に行っても生き残っていけると思ってる。受験とかに精だす親と真反対の方向性やな。停電ぐらいで、うろたえる大人作っても仕方あるまい。

これから「坊主カフェ・おやこで寺子屋」で展開していきますので、お楽しみに。