教育分析手法のひとつIN-ChildRecordの話(雪柳庵・育児お悩みシェア会報告)

近況
IN-Child Record

ここのところ、日中の気温の上がり具合が半端ないですね。

TVを見ないので世俗のニュースには疎いのですが、ココのところゾッとするような事件頻発。朝しか聴かないラジオで、就職氷河期世代(まさに私だ)の再就職斡旋に政府は力を入れることに決めたとさかんに放送してましたが、遅ればせながら凄惨な事件知って、だからなのねと納得した次第。これほど殺人事件が起こっているとは。。

この様にどうしようもない展開になる前に、途中で軌道修正が出来ないもんだったんだろうか。そこが、気になる。
まぁ明日世も知れぬ人生の自分が、人の事をとやかく言えないか(汗)。

昨日FBでひきこもり支援を長年やって、何百人と社会復帰させている人の投稿を見て、涙出そうになった私。まずは、相談しろと。一人で悩みを抱えていても仕方が無い。今はネットがあるからね。力になってくれるところに辿り着くのはそうそう難しくないと思うんですよ。

ただしネット検索で「ココ」っていうところを見極めるのが、難しいのも確か。雪柳庵のプロジェクトで、あえてリアルにこだわって「シェア会」企画しはじめたのもそこからです。

子育て相談で行くところは、行政がからんでるからOKとか公的っぽいから大丈夫とか、もうそういうブランド的なもので自分の求めるものかどうかを判断しがたいところもある。

結局はやってる人の志なんだっていう感じが、してるんですよ。やっぱり住んでいるところの近くに相談出来るのが一番いいし、常に我々も情報収集を怠らないようにしようとしております。

さて、6/6に第一回お悩みシェア会で何をやったかというと。

いろいろつまづきを抱える子どもの分析ツールは本当に色々あるらしい。まぁ、分析するだけじゃ、よくあるネット上の占いと変わらん感じにもなるのですが。今回IN-Child Record というのをやってみよう!ということになり。

これ、おもろい。チェックシートがあってこどもの特徴を書き込んでいくと、わかりやすく点数でその子の傾向が出るんですよ。 ネットでも出来るらしいので、興味がある人は検索してみていただけると出ます。詳細はそちらを見ていたければいいかと。

身近にいるからこそ、の盲点もあったりする我が子についての分析。ウチの子と、自分自身(笑)もやってみると、ああ成程。と言う感じですね。

私半年ぐらいの強化合宿的?に学習関係の勉強をしているから、このツール結果が云わんとしていることが大体分かります。が、ある程度知識無いとコレ、ただやってもあんまし意味無いな~ とも思ったりも。

こういうのこそシェア会でやってみて、皆で話すときの素材にするのが一番役立つかと思って。と板倉が申しておりましたが、次回6/20(木)のシェア会でもやりたい人にはチェックシート用意します。

シェア会、単純に親の気晴らしの会というよりは、参加者同士がなにげに新しい視点を仕入れる会になればな~ と思っているところです。ボチボチ企画していきますので、お楽しみに。

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