死にざまの話(「死ぬ瞬間ー死とその過程について」キューブラー・ロス著)

死ぬ瞬間・キューブラーロス 近況

昨日午前は「洋裁教室コモノ」のウェブページ作成にかかりっきりで、午前が過ぎ去り、ブログは必然的に休み。すんません。おかげで大体の形はできた・・あと写真その他はめこんで完成かな。

完成したら又こちらでお知らせしますが、10年前と比べるとウェブ関連の作業量が雲泥の差、エライ簡単である。エディターの使い方覚えれば、3日で楽勝ですな。そりゃ、ちまたに情報も溢れる筈だわ~

これだけ溢れる情報の中、いろんな物事が埋もれる傾向の高い昨今。

そんな中、ソメオリヨシダの美保子さんから戴いた喪中葉書は心にしみました。
悲しみが深すぎて定型文で連絡ということもあると思うけど、こういう文章でのお知らせというのはいいなぁ。さすが連日ブログをかかれているだけある、文は人なり・・

40過ぎると、人生の後半というのを意識せざるを得なくなってくる。

よく「生きざま」な~んていっているのがありますが、あれは「死にざま」の間違いらしいですね。
昔遠藤周作にはまっていたことがあるのですが、彼の著作にありました。まぁ、間違ってても沢山の人が言っていると慣用句になっちゃうという典型的な例かもしれません。

元々は最後の最後「如何に死んでいくか」が重要で、そこにその人の実力がでるのだと。だから、「死にざま」。

遠藤氏は後半生壮絶な闘病生活を送られて病院のあり方にも沢山の提言をされた方ですが、まさに死ぬときは光り輝くようであった・・という話を奥様の本で読んだことがあります。

やっぱり、いよいよ死ぬとなると、慌てるよね・・多分。まだ身近に感じられないけど。

又、じっくり考えて行きたいこと。今回は前リンクし忘れたキューブラーロスの本の紹介しときます。オススメ。

近況
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服飾作家ぜんばやしの贅沢な自給自足的生活

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