満月ですね!京都も先週後半から急に暖かくなってきて、桜満開。今日の雨で大分落ちちゃうかな・・もうちょっと花見したい気分ではあるのですが。
初回から毎年開催を知りつつ、作品発表の準備とバッティングでいつも訪問を諦めていた「はるいろさくらまつり」。日曜に今年こそは、で行って参りました~~(今年の春は発表予定がないから)

簡単に説明すると、京都府中部・京丹波の「和知」にあるわち山野草の森。この場所にて、桜が咲く頃に行われている野外アートイベントとして始まったみたいです。総面積12万㎡にも及ぶ、自然をそのまま生かした公園・・これ、いつできたんやろ?実は、私和知町のお隣の丹波町(前は、こういう名でした)で子ども時代を過ごしたので、なんだか懐かしい。

いつしかマルシェ併設となったよう・・京都市中まいどお馴染みのオーガニック系メンバーも出店。ありがちな、遠方に出かけると追加飲食が全く無くて困る。という事態は回避できるようだ・・ということで子連れで行って参りました。こういう点、主催者(実は知り合い)が基本的な社会問題(添加物などなど)について知識があるというのはありがたいことです。

さて、京都市中からのアクセスは、JR。懐かしの山陰本線、福知山・舞鶴方面に乗車。園部からは各停の1~2車両になります(一応電化したようだ・・私利用してた時代はディーゼル=汽車だったのよ)ので、キップ用意。うっかりICOKAカードなどICカード入場だと下車時精算出来なくなるので要注意(遠方からの人は知らないで来ちゃってたので、車掌さんが特別に証明書発行してました)。京都市中から約一時間半で到着。片道1000円くらいかな。和知駅から随時無料バスが会場まで出ているので、乗車。歩くとかなりの距離なので、子連れなら此方をチョイスが賢明。

着くと、公園の入口建物から向こう側広場がマルシェ会場。

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マルシェの向こう側の山林中が、アート展示会場になります。持参のおにぎりに追加して買ったものも食べた後、出発。

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ルートはいろいろあるのですが、案内看板に素直にしたがって山に分け入ると・・(この桜は生花)

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竪穴式住居?(アート作品です)

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山の中に、ガラスやら陶器やらがいきなり展示。脇に作家駐在で販売もしているのに驚く。

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いきなりカフェやってる人も居ます(木工作家さん)。

道中、何が出てくるのか分からない面白さがありました。

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さくらも咲くのどかな山林をだらだら歩いていくと・・

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良い感じで建っている東屋が。

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これから中国茶会行われるということで、準備に大童のところに失礼しました。前もって情報チェックしてなくて、残念~!

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ちょっと小雨もパラパラ降ってましたが、春の陽気の中、ぼやぼやと散策できて幸せな一日。

来年は、毒野草ツアーにも是非参加したいな~ と思ったのでした。