怒涛の日々。昨日は上京朝カフェに顔を出したら、凄い人であった。

上京区らしく?クローズの会なんだけど、幹事・小野さんの人徳なのか会を重ねるごとに人数は膨れ上がり最近は自己紹介で終わるのだが、それはそれで面白い会になりつつある。参加する人でイベント主催者率高し!で机の上はチラシだらけ。

ちょうど来月11月11日~20日「上京オープンウィーク」と称して、上京各地で行われているイベント紹介を上京クリエイティブネットワークさんが行ってくれるので、11/12(土)に行う我がzisoku.com=シンプルライフ研究所自主企画イベントⅢも手を挙げたところ。

(今年のは未だサイト立ち上がっていないようですが、昨年の2015上京オープンウィークのサイトはコチラ→

告知が随分前だったので皆さんお忘れと思いますが、3回目の講座のテーマは「終活」

舞台裏の話になりますが、実は最初は違うテーマで講座をするつもりだったんですよ。
講師をしていただく板倉賀奈子さんは、所謂「糸偏」の京刺繍といえば、の「長艸」のお嬢さん。実家家業の広報担当として、子育てしつつもバリバリ働いている方です。最初は講座、普段着物の着方をテーマにしようと思ってたんですわ。

彼女とは子どもの関係、ママ友として知り合ったのですが、寺の行事に誘われ着物を着てる姿を見てビックリ。まるっきり素人の私でも着こなしが全然違うのが分かる。聞けば普段着物着用の家だったってことで、そりゃ違うわ・・30歳代で着物着て育ったって相当珍しい。着方が習い事の着付けの着方じゃないんですよ。40歳になったら着物着る!といいつつ全然やってない私、着方教えてもらうなら彼女だな・・と思っていたのです。

そこで企画講座のネタにしようとしていたのですが・・・近所に住む彼女といろいろ話していて、昨年介護の末見送った住職である旦那さんの死後処理、中々煩雑だったようだということを知った私。彼女の事務処理能力の卓越さ(実家家業の膨大な顧客データ、家族構成から好み、何時何を買ったかまで全て記憶している)を私は良く知っているのですが、彼女でさえ一ヶ月近くかかったのを見ていて、人がひとり死ぬってやっぱり大きい事だわ・・と思ったのです。

届出関係、「今なら未だ覚えてる」ということで、急遽テーマ変更。

見送る側としての「終活」です。完全・中年向け企画。

今二人に一人が癌時代。
親・兄弟・友人・・・冗談じゃなく、10年以内にぼろぼろ出てくるでしょう。

そういう中で、何を知っておくべきか。それがテーマです。
ちょっと長くなったので、続きは明日(ええとこで切るな~・笑)。