客注コラボ鞄・斜めがけタイプ制作の話(その2)

前回の話続き。実物大見本鞄(紙製)を下げてもらい、大きさ・肩紐の長さなどの細かい内容をチェック後、方眼紙製図。ここでやっと、布の必要量が出る。今回はパッチワーク設定、あるもので作り上げ。ここからお悩みタイムスタート。う~~ん、布は切ってしまったら変更不可。どこで半分にするか悩む悩む。

え~いこれでどうだ。と決めてしまわないと次に進めません。で、こうなりました。

あとは、いつものように裏打ちして本体作り、持ち手作成。実験で、革は表革二枚あわせで作ることに。割とパッと見は袋部分がプレーンな印象になったので、持ち手取り付けは(特別です)珍しく麻糸で手縫い仕様にして、完成~!!

かのさまは京都の方なので、昨日お納めに行って来ました。直接納品・・ドキドキです。

年始の行事の用意でお忙しくされているのを承知で、訪問。入ったところにさりげなく花が活けてあるのが素敵。(こういうのを見習おうと思いつつ、なかなか。。)

下げるとこんな感じ。逆側は・・、

中止めはスナップだと、いちいち合わせないといけないし・・ということで極小マグネットを取り付け。自然にふかっと合わさります。

ここ数日でめっきり寒くなった京都。小雪ぱらつく中での写真撮りに協力いただいて、ありがとうございます~~!!

早速今日から使うわ~~!と、気に入って頂けたようで、一安心。

自転車で下げるの、丁度良いサイズの鞄が無かったのよね・・大きすぎたり小さすぎたりで(注・京都市中在住者、移動は自転車の人が多い)。

ということだったので、このフィット感はやっぱりオーダーならではなのかな~ と思ったのでした。

布織アりのこの贅沢なコラボ鞄、気になる人はsomeoriさんの直販サイトからお問合せくださいね。

 

 

 

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