昨日はバタバタと、大丸一階でイベント販売しているTight Tieのアクセサリー展示(gris-grisさんのブース内です、オススメ!)を見た後、前々から噂を聞いていたビオワインのお店、カーヴ田中屋さんへ。

呑み助じゃないのでよ~分からんのですが、ワイン試飲させてもらってビックリ。

こりゃ、旨いですわ。
そして、ワインの世界というのがこんなに豊かな世界だとは。

・・ということを気づかせてもらってホクホク。素晴らしい店です。

カーヴ田中屋のウェブページ→http://www.cave-tanakaya.com/index.html

早速、例の京都オーガニックグルメマップにも載せましたよ~ 昨日はカメラ忘れたので、又取材(?)したいなと。
試しに一本買って帰ったワインもかなり楽しみ。

グルメマップも、コツコツと記載店増やし中です。http://zisoku.wix.com/kyoto-map

最近気がついたのですが、自分のチョイスの基準は「プロ=玄人」であるということだな~と。
店のしつらえは予算ありなしで幅広いですが、やっている人が何がしかの専門家であるということ。

私にとっては、これが重要。

見た目は凄く大事だと思ってますが、お洒落系はやっぱり普段使いにはなりにくい。
それと、食材が完全オーガニックでもやっぱり自分に合わないところ(味が好みでない、価格が納得できない)は今のところ除外してます。

移住してから安全な食材とは?(放射能対策的に)・・から、オーガニック系の食べ物の知識が妙に増えていった私。
添加物排除すると、舌が完全に変わる。

結局能書き云々よりも、特に食に関しては最終的には舌・全体の雰囲気で判断するのがいいと思う。

私、基本白砂糖は駄目な体質に変貌してますが、延楽梅花堂さんに戴いた梅飴は大変美味しかった。

飴だから、如何考えても材料は白砂糖のはず・・多分、白砂糖にもランクがあるのであろうと推察。
直接あの乗松さんにお会いした時に聞いたのですが、梅飴加工お願いしている職人さんも何かの出店されていたのを一目みて「ここだ!」と思って頼む事にした由。長年日本の懐石料理のトップの世界で生きてきた人である。間違いないものしかアンテナにひっかからないようになってる。

ということで、最近はオーガニックにこだわらず旨いと噂の物は試してみようと考えてます。

食に関してあるランク以上の人は、農薬・添加物・放射能の問題はもう気がついているだろうしね。