連休、職人仕事が気になりつつも仕掛用買出しと展覧会訪問などをこなす。
祇園界隈を昨日は通ったが、凄い人!まるで祭りのようであった。「京都」の集客力は半端無いね。
それに便乗してしっかり販売したいものである・・

ハッキリと観光客向け・地元向けとのマーケット構造が分かれている京都。

商売するならターゲットをどこに置くか、もちょっと絞り込む必要があるのを痛感。
zisoku.comの取り組みは、かなり模索をそのまま出す形になってます。

今後、物の流通の仕方もがらりと大幅に変わってくるのでは・・という予感がしてます。

服飾で言えば一般的なものは百貨店をトップにしたピラミッド型流通がくずれ、又あちこちでバラバラに販売しはじめた。
皆インディーズブランドみたいになるのを目指しているみたいに見えるが、戦略なしに採算ベースに載せるのって、難しいんだよね。なにせ、「売ること」にかかるコストと手間が膨大。

なんか、そういうの自体も飽きたな~  という状態(散々人のブランド構築の手伝いしてきたし)なので、自分が面白いと思うものを出せる時に出して、それなりに回るようにするには?ということをずっと考えてます。

ネットの台頭で、そういう我儘な商品の提案の仕方も出来るプラットフォームを作ることが可能になった。

お金が無いから、という言い訳は逆に通用しない時代になってきたね。