昨日の染ワークショップは無事終了。
参加いただいた皆様・業務中にも関わらず会場を提供していただいた貴了館さん、本当にありがとうございました。天気が危ぶまれましたが丁度いい感じの曇り空で開催。

スタッフ含め大人8名と子ども13名。それぞれが別メニューのワークショップをするわ、流しそうめんはするわで盛り沢山すぎるこの企画。なんとかこなせて本当によかった~一時、会場はカオスと化してました(汗)。

やってみて思ったのですが、幼児(3歳以上)だったら煮染めのワークショップできますね!
子どもの方はタデアイ和紙に叩き染メニューだったのですが、こちらのほうが実際やってみると難易度が高かった。

タデアイ叩き染

本当はずっとついていて一緒にやってみてやりかたみせてあげたかったのですが、煮染の準備をしなければならなかったので時間が取れず。和紙がちょっと薄いタイプだったのもあり、勢いよく叩くと破れる(泣)。結構、子どもには叩き方が難しいことが判明。

さらし布に私がテストで叩き染したときは、かなり叩かないと染まらないのと、叩いた後開かずに一時間以上そのまま葉っぱをつけっぱなしでおかなければ上手く染まらないという理由から、布でのタデアイ叩き染めは見送ったのです・・やったあとに開かず置いておくのは子どもには難しそうだったし。

ちょっとこれが裏目に出ましたね。もっと沢山タデアイが入手できそうなら、布染めと叩き染両方やるワークショップを又夏にやれたらいいな~と思ってます。

大人は輪ゴム・又は糸で縛り今回プーアール茶で手拭煮染。
ムラ染め防止のためにつきっきりでかき混ぜて煮ないといけないのです(30分×2)。ガス代その他から考えても人が集まって染める方がいい。

プーアール茶で煮染め中写真

プーアール茶で煮染め中。かき混ぜながら染めるのが大事。

写真中の染め液上部に浮かんで居るのはペットボトルの蓋。円く括るのは結構難しいので、何かかませて絞ると模様が上手くいきます。

親子手染ワークショップでの風景

染め終り糸を外す一番愉しい瞬間・・

親子手染ワークショップで作成した作品写真1

手拭、素敵に染め上がりました

子どもたちは、かなり流し素麺+プールが愉しかったみたいです。

素麺だけでなく、いろいろ流します

素麺だけでなく、いろいろ流します

まあ、いろいろ反省点はありますが、面白い一日を過ごせてよかった。
近い内に復習含めでワークショップの準備レシピをまとめて公開したいと思ってます。