ここ数年、私世相の情報元は主にFacebook。

まあ偏りはある。我が家には、随分前からTVは無い。実際見てる時間も取れないので、あったとしても見ないと思う。
実際学生時代に知人からTVを支給されたが、全然つけなかった・・どうもあのガヤガヤ音が苦手なんですよ。(ちなみに仕事中も無音派。集中するので、どうせ聞こえてないからあんましつけても意味が無い)

人は人の言うことに凄く影響を受けるものなのだな・・最近思うのだが、皆さんどうでしょう?

買い物にしろ、政治に関する見解でも。
特に親世代のTVへの妄信には驚くことしばし、である・・結局ニュース報道だって、加工されたものですよ。

何時だったか、TV・新聞・ラジオの報道をどれくらい信じるかのパーセンテージを国別に表した表をネットで見たことがあったな・・英国だったっけ、40%以下とかヨーロッパのどこかの国がエライ低い数字なのに比べて、日本は80%以上報道を信じるというデータ。何を根拠にしたデータかは知りませんが、さもありなんと思ったのでした。

これって国民性なのか、教育なのか?どうなんでしょうかね。

しかし、今は情報化社会。ネットにつなげれば、賛否両論あらゆる情報が手に入る。
この情報の渦を如何処理するかの能力が問われる時代に突然、突入したと思う。

最近SNSを中心に拡散され、話題のSEALDs。知ってます?

動画のクオリティの高さからどっかの政治団体が裏についているとか黒い噂も流れていたようだけど、今時の20歳代だったら、これくらい簡単に出来ると思う。
しかも彼らのデモの演説に触発され、オールズ(OLDs)としてデモし始めた方々も出てきたらしい。

何だか面白くなってきたな~

ネットはあらゆる人が情報元になれる。まあ貴方が読んでいるこのブログもしかり。
記名入り記事を好むか、古株のメディアの安心感?を選択するかは人によりけりだが、結局はセンス。
発信者のクオリティを見抜ければ、言っている内容もどの程度か分かるよね。

批判精神と如何行動するかが問われる時代が来たと最近、思っているところです。