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目の疲れ解消法


パソコン・スマートフォン・携帯電話などの情報機器は毎日の生活に欠かせないアイテムになってきました。当然、極端に目と頭と手先だけを使って同じ姿勢が長く続くことになり、偏り疲労から目の疲れ・頭痛・腰痛が起こりやすくなってきます。不眠の原因も目・頭の使いすぎからのことが多いです。

ですから「あれっ」と思った時に、小まめに体を調整しておくのが非常に大事になってきます。目の疲れに効果がある手当て法をまとめましたので、是非日々の生活の中に取り入れてみてくださいね。

自分で出来る目の疲れの解消法

モニター画面を見続けていると、あっという間に目が疲れますね。
光を直接見ているのだから、本を読むのの数倍の負担。分かっちゃいるけどやめられない~(笑)
解消方法いろいろあります。

1・タオルでの温シップ(温法)

何もする気も起きないくらい疲れている時にオススメなのがタオルの温シップ

先ず、タオルとボウルと熱湯を用意
タオルは旅館でおまけでもらうようなものでいいです。タオルは目に当てられるくらいの幅にたたむ。(八つ折か又はその半分?)
ボウルにタオル中央を入れ、中央に熱湯を注ぎます。
タオル両端を持って、ギリギリまでお湯に浸してから絞る。これで、温タオル完成。

急いで寝っころがって、タオルを目に当てます
タオルはやけどしないけど、あちっという程度の熱さで。タオルを目全体~目尻全体を覆うようにおくと、目尻部分が収縮するのが自分で分かることもありますよ~

そのまま、ぼ~っとする

落ち着いたら、目玉をぐるぐる回して目の運動をすると効果が高まりますよ。
温めるのが足りなかったら、再度熱湯を注いでタオルを温めなおしても良。
そのまま寝てしまってもいいですが冷え切ったタオルを当てっぱなしだと逆効果なので、必ず外してくださいね。

2・目の周りのマッサージ

先ず両手の人差し指をコの字に曲げて、ゆるいグーを作ります
(親指と人差し指の指先はあわせた形です)

それぞれの人差し指の第一関節(曲げたところ)をこめかみに当てる
そして、目の上の眉毛の部分の骨を目尻にかけてぐーっと両脇に押し広げます
5~6回繰り返してください。くれぐれも間違って眼球を押さないように注意です。

目が疲れているときは、めちゃくちゃ痛いですが、効きます。
自分だと加減をしてしまうので、他人に押してもらった方が効果倍増(痛いけど)です。

次に、耳たぶ下端を親指と人差し指でつまみ、ひっぱります
目を使いすぎると耳殻が堅くなり勝ち。
ちょっとずつ上にあがりながら、ほぐす感じでつまんでをひっぱるを繰り返します。
ほぐれるまで繰り返してくださいね。

3・眼球運動

パソコン使いすぎによる目の疲れは、一点凝視による偏り疲労。
ですから、眼球の運動をすることによって、整えるのです。

まず両手を揃えて顔の前にかざし、目を覆います。目を閉じたまま眼球運動をします。

上下・左右・右斜め上下・左斜め上下・と八方向に向かって、意図的に眼球を動かします
3~4回繰り返す。

その後、右回りにぐる~~っと大きくまわすのを八回。
左回りにまわすのも八回

後は、眼球が動きたいように動くのに任せます
自然に眼球の動きがおさまるのを待つのが良し。
手はずっと目の前に置いて置いてくださいね(愉気法)。



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