いろんなことを同時に仕掛けて居るので、もぐら叩き状態になっている昨今。
順番つけるのが難しくなってきた。
なんでこんなに忙しいんやろ(笑)。忙しいとは心が無いと書く・・よ~ないな。
と思うので、出来るだけ日々を楽しんで生きたいな、と思ってます。

最近よく思うのですがオーガニック的(変な言い方ですが、要するに循環型社会を目指すありかた)な生活をしようとすると、周囲との意識との違いにしんどくなっている人多いですよね。

先に社会の問題に気がついてしまったが故の負担というか。
いろいろ分かっちゃうわけですよ。

知り合いが目の前でコンビニで明らかに添加物まみれの食べ物を食べようとしてる時、その危険性について言うべきか言わざるべきか。

こういう場面が、いちいち勝負になるんですわ。
ここで、うるさいやつと嫌われるのを覚悟して語りかけるのは愛だと思いますが、生活のあちこちでこういう場面に遭遇しまくると確かに萎える。

特に親世代に対してとか。便利さに洗脳されている世代に、上手く語って実行してもらうのは本当に難しい。
そうでなくても歳を取ると何でも面倒くさくなるので、受け入れてもらえないだろうな~と思いつつ語るのも負担。

だから家族の中でも「あの人はこだわりのひと」ポジションを獲得して、干渉しあわないといった感じの人も多いと思いますが、それってどうなんだろう。

私は何事も、意識を変えてもらうのには時間をかけてで、いいんじゃないか・・って最近は思ってます。

脱原発系の某有名映像作家の方(もう分かっちゃうね)と店でお会いした時に聞いた話。
お兄様が居られるらしく会った時に最近頭のてっぺんの薄さを気にしていたので、家宅捜索後「お兄ちゃんのハゲの原因はこれだ!」とシャンプーを指摘。「また~●●がうるさい事言いだした~」と言われたが、会うたびに言っていたら、3回目くらいにはついに合成シャンプーは使用するのをやめたらしい。そして・・!ついにハゲは解消して、頭髪は復活(笑)したそうです。

・・だから、目の前の人に繰り返し言うしか無いのよ~ と言われてました。

そういうもんだって、私も思います。ま、疲れない程度に宣伝(?)していくしか無いですね。
手づくり市に出すのも、そういったことの延長線上でやってます。

今回は明らかに準備時間が無いのもあり・・・ちょっと自分のブランド(コ・モノ)でかなり以前作った革製品サンプルや赤ちゃん向け商品なども持って行く予定です。思わぬ掘り出し物あるかも! 是非お立ち寄り下さいね~(zisoku.comは183番ブース)

927上賀茂手づくり市ブース