四方山話。


台風直撃で、今日は一日家?・・と覚悟してたのに、何故か京都は無風。

雨雲レーダー見てみると、今現在、何故か高知の一部が大変な事になってる・・何か変な気分。台風でなくても突然豪雨が局所的に降ることが最近多くて、変ですね。下手に家出て突然降られても嫌なので、何か家を出るに出れない・・。ということで、暇つぶしの適当記述。

今、アナスタシア本第5巻、拝読中。

やっぱり、噂どおりの凄い本。

縁あって、チョッと前に園部でダーチャ(ロシアで行われている菜園)をやっている人の「アナスタシアお茶会」に行って、あのシリーズの翻訳者さんに話を聞いた事があるんですよ。今ロシア語の原本は10冊刊行、11冊目をメグレさん執筆中とのことですが、日本での刊行本は4冊目から出版元が変更されてます。

一冊目から読まないと訳分からなそうな「アナスタシア」シリーズ、確かに4冊目から質が変わると言うか、何か雰囲気がちょっと変わる。ぴたっと収まる感じというか。

3冊までで語られていて、抽象的で受け取りにくかったことが5冊目で段々分かりやすくなってきた。

何が書かれているかって、世界の成り立ちについての本です。言い換えると、私たちが今現在居る場所と向かうべきところについて具体的に書いてある本。

一つ気になって居るのは、ロシアでは「一族の土地」には勿論、ヒマラヤ杉を植えるべきなんだろうけど、日本だったら何の木なんやろ。杉?松?そこんところがよく分からんな~ 個人的には昔から私はヒマラヤ杉、好きなので植えてみたい(ちなみにヒマラヤ杉は、杉というがマツ科の植物)。

昔、確かにフッと思ったことあったんだよね。

何故、今ここに自分が存在する場所=住居を確保するために、自分は膨大な労力と時間を使わんといけないのか・・と。家賃稼ぐ=家主を養う為に、自分は存在してるわけじゃあるまい。

というか、土地所有が金儲けの元って、そもそもおかしくないか?

場所にいのちを吹き込むのは、まさに人の成せる技であって、ただあるだけで価値があるわけじゃあるまい・・。

そんなことを、ボチボチ考えたりする。自分の居場所というのをどうしたいのかは未だ閃きが無いのだが、「ココ」というのが分かったらすぐ動けるようにしないとな~ と思ったのでした。

 

 

 

 


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