プロフィール


zisoku.com管理人・ぜんばやしについて。

京都・丹波育ち。京都市立芸大卒業後、ファッションの道を目指して東京へ。帽子作家・革小物作家として2004年からコ・モノ(Co-mono)のブランド名で百貨店催事・企画ギャラリーを中心に発表を行ってきました。

2009年の娘出産を機に野口整体の勉強を始め、つくづく「体が資本」と考えるように。2011年の震災後、自分自身の体調異変・娘の変化から関東の放射能汚染に気がつき、東京葛飾区から京都市内へ母子避難移住。移住後マニアックに「安全な食べ物について」「野口整体の手当て法」などについて学ぶにつけ、意識が激変。そんなにお金をかけなくても、完全にオーガニックなものだけを普段食べて生活することも出来るんだ!ということに気がつきました。

結局、本当に気にいった必要なもののだけを身の回りに置いて無駄なく身軽に生活していれば、世の中の沢山の問題は解決していくのではないのだろうか・・と思ってます。私自身、革・布両方の素材両方を扱える(企画デザイン・型紙から生産・販売まで)行えることから、今から新しいアクションを起こせないか考えているところです。

考えながらこのサイトも構築していくので、ぜんばやし個人に興味がある方は随時考えている事と報告を更新しているサイト内ブログ・京都発帽子作家ぜんばやしの贅沢な自給自足的生活をご覧ください。

創作活動に関しては、zem’s collection 善林英恵の同時進行プロジェクト(旧co-mono)にて確認を。最新はFBページ「帽子・革小物コモノページ」にてチェックして下さい。

今時ですが、携帯電話不所持。メールチェックは基本早朝のみ。
メールはパソコンから送信しておりますので、御了承願います。


2件のコメント

  1. 初めまして🍀
    お尋ねします。
    裂き織りを教えていただきたいのですが、可能でしょうか?
    パートをしておりますので、その合間にと都合のいいことを考えているのですが🙇

    1. 加藤さま

      はじめまして。ご連絡いただけて、嬉しいです。ありがとうございます。
      裂織りをしているのは私ではなく、母なのです。栃木県の山中に住んでおり、見学等も一切お断りしております。
      40年地道に制作をしてきて今やっと、何に煩わされず物作りができる貴重な晩年、多分数年になる今の時間の邪魔はしたくないと私は考えています。
      作ることと教えることは又別で、良い仕事をしている作家が教えるのに適任かどうかということも言えます。違うスキルを必要とするので。
      裂織り(手織り)はカルチャーセンターなどでリサーチすれば、どこかで多分されているとおもいます。そちらをお探し頂けると助かります。

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